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税務情報

納税通信3770号 vol.2
【見逃しがちな助成金 情報はどこで得るの?】

April 28, 2023

その他

Q2 見逃しがちな助成金 情報はどこで得るの?

 

 補助金や助成金を活用したいと思っていますが、補助金や助成金は、申込期間が短期間で、申し込みのタイミングを逃してしまったり、そもそも申込期間が過ぎていたりと、なかなか活用できません。補助金や女性用の情報収集の仕方を教えてください。

 

A2 中小企業庁の「制度ナビ」や中小機構の「支援情報ヘッドライン」を活用してみましょう。

 

 補助金や助成金は、対象となる経費のうちの全額ではなく、一部(2分の1または3分の2など)が、補助または女性されます。また、補助金や助成金の支払いは、実施機関に報告書を提出した後となるため、当面の資金が必要となります。しかし、受給した補助金または助成金は、原則、返済の必要がないため、活用できる補助金または助成金があれば、ぜひ活用して事業の安定化、拡大等を図りたいものです。

 補助金や助成金の代表的な実施機関は、経済産業省、厚生労働省、中小企業復興公社等ですが、中小企業庁ミラサポホームページ内の「制度ナビ」や中小企業基盤整備機構(中小機構)J-Netホームページ内の「支援情報ヘッドライン」で、目的やキーワードから自社にあった補助金や助成金を探すことができます。また、新着情報も随時更新されていますので、こまめにチェックするようにしましょう。

 

 

 新年度を迎え、各機関等で補助金や助成金の情報がリリースされています。この機会に情報収集し、自社にあった補助金や助成金を有効に活用してみましょう。

 

 

納税通信 』 は、オーナー社長向け財務・税務専門新聞です。
発刊から約70年、経営者のみならず、会社経営のパートナーである税理士等専門家からも貴重な情報紙として多くの支持を得ています。

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